お客様の声

『きもの 白』のお着物を楽しんで頂いているお客様から沢山のお言葉を頂きました。
素敵なお着物姿とともにご覧ください。

美希 様

美希様

水口さんは、私の呉服人生を共に歩んでいる第一人者です。

呉服の右も左も分からない私にとって運命的な出会いでした。
呉服について学び始めた私は、様々な情報や機会がありましたが、水口さん程に他の情報や呉服店、担当者等の付き合いはありません。

それは、商売人としての能力は独立されたことからも十分理解できますが、常に誠心誠意向き合ってくださります。
時に商売人であることを忘れ?真っ直ぐな呉服愛が裏表なく、爽快に伝わり、呉服の全て・・・と言っても過言ではなありません。様々に学ばせて頂いております。
目線、立場を変えた観点で話してくださり、魅せる水口さんは、純粋に呉服を愛している人であるが故・・・信頼の根幹となっております。

又、控えめでありながらも常に温かく見守ってくださり、どのようなことも100%的確に返してくださる川村さんのサポートもなくてはならない存在です。
独立後からは、奥様ともお目にかかる機会が増え、サポート頂いていると共に、一層お店の雰囲気が和やかに心地よい環境となり、お店へ伺うことが楽しみになりました。

・・・最後に、世間の声です。
私が呉服で歩く日は必ず、誰か見知らぬ方でも 「素敵なお着物ですね」 と声をかけられます。

藤間駒季様

藤間駒季様

きもの白さんを一言で表すと、「願いを叶えてくれる玉手箱」です。
きもの白さんとご縁を頂いて早数年。
本当にいつもいつも楽しませて頂いております。

私自身、日本舞踊家ということもあり、また小さい頃から着物が大好きだったこともあり、自分で言うのもなんですが、着物に関しては相当うるさい所がございます。でも、そのうるさい要望を的確に叶えてくださるのがきもの白さんで、母と二人で思わず「本当に素敵な物ばっかり!」と話してしまいます。

そして、きもの白さんの人柄も本当に素敵で、店長の水口さんをはじめ、皆様のお仕事に対する情熱や姿勢にいつも刺激を受けており、職種は違えど私も頑張らなくちゃという気にさせて頂いております。

これからもきもの白さんと共に、着物人生を謳歌したいと思いますので、よろしくお願い致します!

お写真はきもの白にて。左が藤間駒季様です。お隣はお母様の藤間萌香様です。

美幸 様

美幸様

先日ブログに登場させていただきました、組紐を組む帽子作家の美幸です。
川村さん千恵子さん、ご来場いただきありがとうございました。

水口さん、川村さんとのお付き合いは、萌の頃からですので、もう10年以上になりますでしょうか?銀座五丁目のお店でウインドウに飾られた帯に心を惹かれたのがきっかけでした。
祖母が和裁をしていたこともあり、小さい頃から着物が大好きで、お正月、ひな祭り、七夕等季節ごとに着物を着るのが楽しみでした。

大人になってだんだん自分の好みがハッキリとしてきて、個性的でありながら上品、そしてしっかりと作られた着物を自分で買い求めてみたいと思い始めた頃だったと思います。今では、すっかり私の好みを覚えていただいているので、いつも散財をしてしまいます。でも、ひとつひとつが私の箪笥の宝物になっています。

最近は、着て出かける時間がないのが残念ですが、今度は食事会等も企画して下さるとのこと、とても楽しみにしております。

祇園祭りも絶対いつか参加させて頂きたいと思っております。
今後ともよろしくお願い致します。
皆様もお店で私を見かけたら、是非お声をかけて下さいね。


お写真はお客様が出品された道明組紐教室作品展にて。右側が美幸様です。

竹田 生子様

右の一番手前が竹田生子様

今回の祇園祭ツアー(^o^)では大変お世話になり有難うございました。
普段の旅行などでは入る事の出来ない由緒ある町家を訪れ、知識が追いつかない程(~_~;)由緒ある素晴らしい美術工芸品を見る事が出来、そして何より思考回路が停止するほどの(笑)様々な種類の着物や帯を目にして触れて、とても濃密で楽しい時間を過ごす事が出来ました!!勿論、胃袋も大満足でした!!!


テレビなどでは煌びやかな部分や、町の賑わい位しか見た事がありませんでしたが、それぞれの山鉾の謂れや、携わる人たちの本番までの準備作業やお稚児さん達のことなど等、枚挙の暇がないくらい驚く事や感心することが沢山あり、東京のお祭りとはかなり違う趣があることをしみじみと感じ入りました。
初めての祇園祭での、初めての着物観光!普段着るのとは又違った空気の中、ちょっとどきどきしましたが、着物に袖を通すと何とはなしに落ち着き、ふとした瞬間に異空間に迷い込んだかの様な感覚を覚えながらも、着物での京歩きが出来る満足感にひたりきって、満喫しておりました♪

祇園祭の楽しさもさることながら、今回特に感じたのは、いつも「きもの白」さんとお取引のある方々と直にお話したり、その人柄や商品を見るにつけ、改めて「きもの白」さん達のお人柄や商品への思いを強く感じた気が致します。
今回は絶対に我慢!と固く心に誓っても、選ばれた魅力ある品に加え、店長の悪魔のささやき?・・・ではなく、決して無理強いすることなく、時には押さえに回るような(笑)スタンスで接し、散々迷っても結局は店長の的確なアドバイスに従ってしまうという恐怖のアリ地獄へと・・・いえいえそうではなくて!(~_~;  そのアドバイスのおかげで、予想外の品が似合ってしまったり(苦笑)、今までのコーディネートを更にランクアップしたりと、いつも新たな発見があり、ただ商品を売るということだけでなく、商品も人もきちんと見て下さっているという事を改めて、そして更に強く感じました。

様々な事にチャレンジしていく店長を始め、皆さんの姿勢には本当に頭の下がる思いです(重いからじゃありませんよ~!!)
「きもの白」の皆様それぞれの思いや努力がこれから益々実を結び、沢山の花が咲き誇るよう、微力ながら粉骨惜しまず、って選挙演説のようになってきましたが、少しでも楽しい時間を皆さんと共有できたらいいなと勝手に思っておりますです。はい
最後になりましたが、あの暑い京都で、私達より神経も体力も使っていたはずなのにお三方の涼しい顔での着物姿はさすがの一言!
来年は私も涼しい顔で・・・「えっ?来年も行くんですか~!?」なんていわないで誘ってくださいね!!!


お写真は紬愛館のカフェにて。向かって右の一番手前が竹田様です。

裕子 様

一番手前が裕子様

「来年も行きたくなる、夏の京都」

祇園祭に限らず、元々お祭りにはあまり興味はなかった私。
今でもそうだと言えるかも知れません。
また、「夏の京都なんて暑くてとても楽しめるもんじゃない」と
経験上思っていたこともあり、参加を決めたのはある意味偶然のようなものでした。京都のことは大好きですし、今年は祇園祭が土日に重なるという、なかなかない年。だったら、「その有名な『祇園祭』とやらもちょっとみてみようかな?」と軽い気持ちで参加して参りました。
そんな私でしたので、祇園祭そのものよりも、誉田屋さんや藤井絞さんに
お邪魔できることの方が実は楽しみでした。


ところが、です。
祇園祭、なかなかどうして、楽しいお祭りじゃありませんか!
まず、山鉾は全部で32基あり、それぞれデザインがまるで違っていてまずは目に楽しい。1000年も続く祭りというから純和風かと思いきや、ゴブラン織の掛け物が下がっていたり、からくり人形のカマキリが踊っていたり、それはそれはいろんな文化を取り込んで賑やかなことこの上ない。
耳に聞こえるはコンチキチンという祇園囃子。
実際に耳にして、「なるほど、確かにコンチキチンって聞こえる。」と納得してみたり、古来からの和楽器の音色に妙に落ち着く気がしたり。

但し、安心してお祭りを楽しむには条件があります!
・直射日光の当たらない、出来れば室内から見物できること。
・暑くなったら涼しいところへ逃げられる環境であること。
・山車と山車の間隔が開いてしまうこともあるので、その際に別のお楽しみがあること。

今回は藤井絞さんの2階から見物できるということで、室内から見られましたし、
しかも2階からという高さの関係で山車に乗っている人々とほぼ同じ目線という大迫力で、まさに息遣いや滴る汗も飛んできそうな臨場感が気持ちを盛り上げます!山車が通る度に楽しい気分になり、また汗だくのお祭り男(一部女子)たちを見ていると「こんな暑い中大変だけど、頑張って!」と自然に拍手して声をかけたくなるので、こちらもオーディエンスとしてしっかり参加できる感じが何とも言えず楽しい!

そして、3つ目の条件、山車が通らない間には藤井絞さんの2階の奥の間にズラリと並べられたお着物や帯などをうっとり眺めたり、ちょっとあてて見たり、暑ければ冷たいお茶を頂いたり。
美味しいとこ取りですみません!と炎天下で見物している方にちょっと申し訳ないような、でもいいでしょー!という優越感もありつつ楽しめました!

夏の京都は暑いです。
それは今年も同じでした。
それでも楽しめる方法があるんです。

そんなちょっとVIPな夏の京都を楽しめる、素敵な旅と相成りました。


お写真は藤井絞りにて。一番手前の方が荒木様です。

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