instagram facebook ENGLISH

HOME > hakublog

2011.02.03 20:12

白のいろいろ

今日は節分です!!

今日は節分ですね。皆様は、豆まきはされましたか?
私は、実家にいるころは毎年していたのですが、一人暮らしのお家だとなかなかやらなくなっちゃうんですよね。
そして、最近の節分と言えば恵方巻き!!関西では昔からの風習のようですが、ここ数年で存在を知りました。それにしても、かなりの浸透具合なんですね。どこのお店にも大量の恵方巻きが・・・しかも、私の最寄駅の駅前ではポスト横に朝から恵方巻きの売店が出現で、ビックリしました。ちなみに今年の恵方は南南東だそうです。お願い事をしながら、一本食べちゃいましょう!

ところで皆様は、節分が一年に4回あったのをご存知ですか?
節分とは、本来は節(季節)のわかれめの日のことで、もともとは立春・立夏・立秋・立冬の前日は、すべて節分と呼んでいたそうです。
それが、現在のように立春の前日だけをさすようになったのは、春の始まりを告げる立春は旧暦の新年にあたり、1年の初めということで重要な意味があり、節分といえば春の節分をさすようになったそうですよ。

2011.02.02 18:46

白のいろいろ

写真撮影をしてきました!!

今日は、HPのオンラインショッピング用の写真撮影をしてきました。
ブログで随時ご紹介している新作の商品ですが、携帯で撮った拙い写真なので、ショッピングサイトにはプロの方に撮っていただいたお写真で、公開させて頂きます!!出来るだけ早くアップしてまいりますので、もうしばらくお待ちくださいね。

全体の写真やアップの写真など色々と撮って載せていますが、こんな角度の写真があったらいいなのご希望がありましたら、ぜひ、コチラからhttp://kimono-haku.jp/form/form_1.htmlご一報ください。よろしくお願いいたします。

2011.02.01 22:50

白のいろいろ

2月突入です!!

今日は、この数日と比べると少し暖かな日になりましたね。
少しずつ春に近づいているのでしょうか?

ところで、皆様は2月の和風月名をご存知ですよね?
一般的に使われているのは如月(きさらぎ)です。
でもこの表記の仕方には衣更着(きさらぎ)とも書くそうで、ここから変化して“如月”となったと言われています。“衣更着”という言葉には、まだ寒さが残っていて、衣を重ね着する(更に着る)月という意味だそうです。

という事は、せっかく暖かくなっても又、寒の戻りがあるのでしょうか?
空気もかなり乾燥しているので、体調管理にお気を付け下さい!!

2011.01.29 23:00

白のいろいろ

とっても私事ですが・・・

昨日は、日本の神様に触れましたが、今日は西洋の神様のお話!?です。

とっても私事なのですが、知人が出演している演奏会に行ってきました。そこで演奏されていたのがバッハのクリスマス・オラトリオでした。皆様は、クリスマス・オラトリオってご存知ですか?
私は、今回初めて知ったのですが、クリスマスの礼拝(12月25日)から公現節(1月6日)に行われる6回の礼拝のために作曲されたもので、イエスキリストの降誕の出来事が、聖書に記されているクリスマス物語にそくして表現されています。チェンバロの音色がとっても雰囲気を醸し出していましたよ。

又、私事ですが色々あってお休みしていたお花のお稽古に行ってきて、久しぶりにお生花を生けたのでパチリ。
先生の手が入った後ですが、お許しを・・・

2011.01.28 18:52

白のいろいろ

今日は何の日?

今日のブログはいつもと少し内容を変えて“今日は何の日?”です。
とにかく寒かった!!太陽が燦々とふりそそぐお昼でも、吹く風はとっても冷たく冷え性気味の私は、手足がとっても冷たくなってしい・・・というような何の日ではなくて。

とっても昔の今日の出来事です。
712年の1月28日に出来た物ってご存知ですか?
学生時代の授業以来な響きですが『古事記』が完成した日とされているそうです。
はっきり言って知識薄な私には天照大御神が出てくる話、そして因幡の白兎のお話もこの中に入っていたのでは?なんてことしか知らないので、詳しいご紹介は出来ないのですが、思い切って『古事記』の話題で押し切っちゃいます!

先日開催させて頂いた『まゆ彩の會~白の櫻花と藤花~』のご案内にも『古事記』の登場人物の名前が出ていたのを、皆様はお気づきでいらっしゃいましたか?櫻花のページに木花咲耶姫命(木花之佐久夜毘売・コノハナサクヤビメ)という名前が登場していました。DMに登場して頂く!?にあたって、ちょっとだけ調べ物をしたのでそのお話を・・・

日本の木の花の代表といえば桜。その桜の美しさを体現しているのが木花咲耶姫命で、「木の花」が美しく「咲く」というのは、ものごとの繁栄を象徴すると共に花の命のはかなさも象徴している名前だそうです。
神話の中では、炎のなかで出産するお話があり強靭な母性的パワーにより安産の神様としても信仰されているそうです。又、、第7代孝霊天皇の御代、富士山が大噴火をしたため、荒れ果てた状態が長期に及び、第11代垂仁天皇はこれを憂い、その3年(前27)に木花咲耶姫命祀り山霊を鎮めたとの事より、富士山の神霊でもあるそうです。

こういったお話には色々な説や考え方があるので、本当???と思われる方や、知っているお話と違うなあと思う方もいらっしゃるかとは思いますが、私が調べた時にはこんな内容をお勉強したので、ご紹介させて頂きました!

ブログ カレンダー

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最新記事

アーカイブ

ショッピングカート

カテゴリ

営業日 カレンダー

1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31